表紙はイイが、
残念ながら中身はビミョー。 この内容でこの価格では、コストパフォーマンスが低いと思う。
もともとが相反
このサイトにこの本の表紙が載ってないのが残念でならない。 Umikoというのは一人の少女の名前で、湖子と書くらしい。 この少女と京都の風景を写真に納めたのが本書である。新津保さんは今ではファッションの方で活躍されてる有名な若手写真家の一人だ。写真をやっていないものにはわかりにくいかもしれないが、オーバー目の写真を特徴として仕事をしているみたいだ。 オーバーに言えば光の写真家だろうか。 しかしこの本にそういったオーバーな露光をした写真は一枚もない。 アンダーな写真ばっかりだ。 しかし、とても綺麗である。 綺麗なものは傍において置くべきだろう。 「綺麗」という感情には、ポジティブもネガティブも関係ない。 光とか闇とかそういうことではない。 私はある日書店でこの本を見つけて、胸がどきどきした。 わたしにとって写真の評価は、どれくらい高揚させられるか、だ。 値段と財布を見て、買えるときはそれが幸せなのだと思える。
プチグラパブリッシング
15 貫地谷しほり写真集「二十歳」 (DVD付) スクールガール6×7 松浦亜弥写真集「a」 夏*―新津保建秀写真集
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