Destiny
妹と日比谷で「スラムドッグ$ミリオネア」を観てきました。
観終わったあとに買ったパンフレットの最後のページに「駆け抜けたその道に、夢とヒントが落ちていた」といフレーズが載っていたけど、言葉の通り、皮肉にも主人公の生きてきた過酷な人生が、億万長者になるクイズの解答へと繋がっていた。
インドの勢いや熱気がひしひし伝わってきて、究極なところ、身と生きるための知恵とささやかな希望があれば、人は生きていけるんだと思った。
映画館に行くまでの間は、清志郎のニュースを携帯で読み返していた。
きのう、清志郎が死んでしまったことを知り、信じられなくて、悲しくて、残念で、大きなものを失ってしまった気持ちです。
私が最後にみた清志郎はフジロックのグリーンステージ。
なんてエンタテインメントでパワフルなステージなんだ!あんな中年になりたいってすごく感銘を受けたことを覚えています。
そして結婚式で流したプロフィール映像のBGMも清志郎の「仕草」だったな。
清志郎はポジティブパワーをくれる人、屈しない人、そして柔軟な人。
「スラムドッグ〜」でも近いことを感じ、与えられた人生を前のめりに自分で描いていかないといけないって改めて思った一日でした。
ニュージーランド 永住権
サディスティック88
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